大東流ハヤテ柔術 武器捕技について今回は大東流ハヤテ柔術について解説していきます。ちなみに練心館のハヤテ柔術は、武器を持った敵からの攻撃に対する護身術です。まず練心館松武會の柔術における基本的な考え方では、護身術としての柔術は常に技を変化させることが重要です。相手との体格差や攻撃のスピードなど様々な場面に応じて 体捌き、技の力加減、力の向き、タイミングなどを瞬時に変化させて対応していくことが求められます。本館の武器捕柔術で重要としていることは下記の3点です。①敵攻撃の捌き(さばき)②敵体位の崩し③当身と残心①まず敵による攻撃から自分の体を守らなければなりません。そこで自分の手を使って攻撃の軌道を逸らすこと、そして自分の体の向きを転換します。これらを合わせて「捌き」と...2020.06.12 00:20稽古内容 [Practice contents]
太田道場 稽古再開延期6月より稽古再開を予定していましたが、会場としている武道館の使用禁止期間が6月末まで延長されました。そのため本道場の稽古再開も延期となります。稽古再開まで今しばらくお待ち下さい。2020.06.08 01:27稽古予定 [Practice schedule]